ハネムーン海外旅行・周遊でお世話になったサービスや持ち物リストを紹介

ここでは欧州14カ国周遊を経験した上で実際に役に立ったと感じたオススメアイテムの紹介と実際に使用した持ち物リストをご紹介します。
※このブログ・記事には一部PRが含まれています。

オススメアイテム

海外携帯必須のデビットカード【Wise】

銀行や他社海外送金サービスに比べた手数料の低さ、レートの良さで有名なサービスです。
Wiseが発行しているデビットカードで、自分のWiseアカウントに開設している各国の通貨の口座から直接引き落とす形で決済ができます。使い方は簡単で、アカウントを開設したらカードを注文し、それを通常のクレジットカードと同じように決済時に使用するだけ。予め決済したい通貨の口座にチャージしておけば、実物のカードが届くのを待たずにカード情報でオンライン決済などはすぐに始められます。

特徴1:マルチカレンシー口座

ひとつのアカウントに対して、10個の通貨の口座を持つことができます。例えば複数の国を跨ぐ出張や旅行時に、予め滞在先の通貨の口座を開設し入金しておけば、各国で何も気にせず同じようにカードを使い適切な通貨で決済ができます。

特徴2:ATM引き出し可能

基本的にはキャッシュレス決済がほとんどだと思いますが、現金が必要になった時はデビットカードを使用して、滞在先のATMから現地通貨の引き出しができます。

特徴3:他通貨からの自動両替

もし滞在中に現地通貨の口座残高がなくなってしまっても、残高のある他の通貨口座から自動的に両替され決済してくれます。例えば日本円口座に残高があり、ユーロが0の場合に現地の飲食店でデビットカードを使用した場合に本来はユーロでの支払いなので残高不足で利用できないはずですが、Wiseは日本円口座の残高からその分を勝手に両替してくれて支払いができるんです。両替のレートもかなり安いので、海外決済手数料やレートの悪いクレジットカードを使うよりWiseを使用する方が安上がりな印象だったので状況により使い分けると良いかもしれません。(高額商品などはポイント還元などからクレカ支払いをするなど)

海外旅行にも日本滞在にも。捨てずに使い続ける「一生eSIM」という新しい通信の選択肢

もう捨てない。海外でも日本でも使い続けられる「一生eSIM」とは?

海外旅行や出張のたびに、現地SIMを買ったり、短期用eSIMを探したりするのは意外と手間がかかります。
「今回の旅行だけ使えればいい」と思って購入しても、帰国後には使わなくなり、次の旅行ではまた別のSIMを探す。そんな通信準備をもっとシンプルにしてくれるのが、AIR-Global Connect の「一生eSIMです。

一生eSIMは、世界179カ国+日本に対応し、データ容量に日数の有効期限がなく、使い切ったら同じeSIMにリチャージして使い続けられるサービスです。決済後すぐにeSIMが発行されるため、出発前の準備にも、急な渡航にも使いやすいのが特徴です。

対応国一覧はこちら


一生eSIMの最大の特徴は「使い切り」ではなく「リチャージして使い続けられる」こと

一般的な旅行用eSIMは、「7日間」「15日間」「30日間」など利用日数が決まっているものが多く、旅行が終わるとそのまま使わなくなるケースも少なくありません。

一方、一生eSIMはデータ容量に日数期限がなく、使い切った後も同じSIMへリチャージできます。サービス上の「一生」とは、データ容量に日数期限がないことを指しており、提供条件に基づくものと説明されています。

つまり、毎回新しいeSIMを探して購入するのではなく、一度端末に入れたeSIMを、必要なときにチャージして使うという考え方です。
海外旅行が年に数回ある人、急な出張がある人、日本と海外を行き来する人にとっては、通信準備の手間を減らせる選択肢になります。


世界179カ国+日本に対応。海外旅行・出張・周遊旅行に使いやすい

一生eSIMは、世界179カ国+日本に対応しています。スタンダードプランは日本に加えて人気の49カ国、世界どこでも+はスタンダード対象国を含む179カ国に対応すると案内されています。対応国情報は2026年7月時点の情報です。

特に便利なのは、複数国をまわる旅行や出張です。
たとえば、ヨーロッパ周遊、アジア出張、アメリカ経由の旅行など、国を移動するたびに現地SIMを買い直すのは面倒です。一生eSIMなら、対応エリア内であれば同じSIMのまま継続利用しやすく、国を移動しても原則として同じSIMで利用できると説明されています。接続先はエリアや電波状況によって変わります。

旅行前に一度準備しておけば、現地到着後すぐに地図アプリ、配車アプリ、翻訳アプリ、メッセージアプリなどを使いやすくなります。


現地回線に直接接続。ローミング経由ではない安心感

一生eSIMの大きな強みのひとつが、渡航先の現地網に直接接続する方式であることです。公式サイトでは、ローミング経由ではなく、渡航先の現地回線に直接接続する方式のため、高い品質の通信帯域を提供可能と説明されています。

海外で通信を使うとき、「つながるかどうか」「速度が安定するか」はとても大切です。
空港到着後に地図が開けない、ホテルまでの移動手段を調べられない、配車アプリが使えないという状況は、旅先では大きなストレスになります。

その点、現地回線に直接つながる仕組みは、海外での通信手段を選ぶうえでわかりやすい訴求ポイントになります。


日本でも使えるから、一時帰国・訪日外国人・予備回線にも便利

一生eSIMは海外だけでなく、日本国内でも使えます。日本国内ではKDDI(au)とdocomoの2回線に対応しており、主回線の通信障害時や災害時の予備回線としても使えると案内されています。

この特徴は、特に次のような人に向いています。

日本へ一時帰国する日本人にとっては、帰国のたびに短期SIMやWi-Fiルーターを探す手間を減らせます。
訪日外国人にとっては、日本滞在中のデータ通信手段として使いやすい選択肢になります。
日本在住者にとっても、普段使っている主回線とは別に、いざというときのバックアップ回線を持っておく安心感があります。

単なる「海外旅行用eSIM」ではなく、海外でも日本でも使える通信の予備カードとして紹介できるのが、この商品の強いポイントです。


決済後すぐ発行。出発前でも現地到着後でも準備しやすい

一生eSIMは、決済後すぐにeSIMが発行されます。公式サイトでは、使い方として「プランを選んで決済」「完了画面でタップインストール」「現地または日本で利用開始」という流れが案内されています。

旅行前に時間がある場合は、出発前にeSIMを準備しておくと安心です。公式FAQでも、出発前にSIM/eSIMを準備しておくことで、現地到着後すぐ使い始められると説明されています。

紙のSIMカードを受け取る必要がなく、店舗に行く必要もないため、スマホだけで準備を進められるのは大きなメリットです。


どんな人におすすめ?利用シーン別に紹介

海外旅行によく行く人

年に数回海外へ行く人にとって、毎回SIMやWi-Fiを探すのは手間です。
一生eSIMなら、一度入れておき、必要なタイミングでリチャージして使えるため、旅行前の通信準備をシンプルにできます。

複数国をまわる周遊旅行・出張が多い人

ヨーロッパ周遊、アジア複数国出張、北米と日本を行き来するような旅程では、国ごとに通信手段を変えるのは面倒です。
世界179カ国+日本対応という広さは、複数国を移動する人にとって魅力的です。

日本へ一時帰国する日本人

海外在住の日本人が一時帰国するとき、毎回日本用SIMやWi-Fiルーターを準備するのは負担になります。
日本でも利用でき、KDDI(au)とdocomoの2回線に対応している点は、一時帰国時の通信手段としても紹介しやすいポイントです。

日本を訪れる外国人旅行者・ビジネス客

訪日外国人にとって、日本到着後すぐにインターネットが使えるかどうかは重要です。
地図、翻訳、交通検索、ホテル連絡、決済アプリなど、旅行中の多くの行動はスマホ通信が前提になっています。日本でも使えるeSIMとして、訪日旅行者向けにも訴求しやすいサービスです。

通信障害や災害時の予備回線を持っておきたい人

日本国内ではKDDI(au)とdocomoの2回線に対応しており、主回線の通信障害時や災害時の予備回線にも使えるとされています。
普段使いのスマホにサブ回線として入れておけば、万が一のときの選択肢が増えます。


注意点:音声通話ではなくデータ通信専用

一生eSIMはデータ通信専用です。電話番号や音声通話はありません。

そのため、通常の電話番号を使った音声通話が必要な人は、LINE通話、WhatsApp、FaceTime Audioなどのインターネット通話アプリを併用する前提で考えるとよいでしょう。
また、eSIMを使うには、利用するスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。公式サイトでは、iPhoneの場合は「設定」から「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」が表示されるか、Androidの場合はネットワーク設定内で「eSIMを追加」が表示されるかを確認する方法が紹介されています。


まとめ:一度入れて、必要なときに使える“旅の通信インフラ”

一生eSIMは、海外旅行のたびにSIMを買い替えるのではなく、一度入れたeSIMをリチャージしながら使い続けるという考え方のサービスです。

世界179カ国+日本に対応し、決済後すぐに発行され、データ容量に日数期限がなく、同じSIMへリチャージできます。さらに日本国内でもKDDI(au)とdocomoの2回線に対応しているため、旅行用だけでなく、一時帰国、訪日滞在、予備回線としても使いやすいのが特徴です。

海外へ行く予定がある人、日本と海外を行き来する人、スマホの通信手段をもっと柔軟にしておきたい人は、出発前に一生eSIMを準備しておくと安心です。

持ち物リスト

これは実際に出発前に作成し、チェックリストとして使用した持ち物リストです。ここに書かれていないものは現地調達をしていましたが、とりあえずこのリストを揃えられれば安心して日本を発つことができます。ぜひ参考にしてみてください♡

カテゴリチェック持ち物
移動スーツケース
貴重品パスポート
クレジットカード
現金(ドル)
現金(現地通貨)
現金(日本円)
控え書類(免許証・身分証のコピーなど)
衣類外着
靴下
下着
パジャマ
上着
ぼうし
セキュリティポーチ
収納型大き目バック
スリッパ
サングラス
水着
サンダル
家電系スマートフォン
デジタルカメラ
電源変換プラグ
三又コンセント
ノートPC
変圧器
海外WiFi
日用品ウェットティッシュ
ポケットティッシュ
トイレットペーパー
輪ゴム
ジップロック
折りたたみ傘
カッパ
タオル
洗濯洗剤
洗濯セット
健康マスク
除菌ハンドジェル
医薬品
応急処置
虫対策
体温計
美容お風呂グッズ
身だしなみグッズ
衛生グッズ
歯みがきグッズ
コンタクトレンズ
ボディークリーム
化粧水
乳液
美容液
持ち運び用スキンケア
ワックス
眼鏡
ドライヤー
その他日本の食品(味噌汁・松茸スープのもと)
簡易食器
飛行機グッズ
日焼け対策グッズ
日焼け対策グッズ
ボールペン・メモ帳
エコバッグ
スキミング防止グッズ
防犯ブザー
ワイヤー南京錠
南京錠
自撮り棒
電池一式
防水ケース
生理用品
パスポート再発行用写真
裁縫セット
食器用スポンジ
婚姻届一式(共に周遊させました♡)
Sweetee
Sweetee

このリスト通りに用意すればとりあえず海外へ3ヶ月は行けるわ!

Dumbo
Dumbo

たまに日本食が恋しくなるのでインスタント味噌汁などは持っていくと癒されるよ!

ぽぽぽ❤️

周遊国一覧

私たちが周遊した14カ国の一覧はこちらを参照してください♡

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました